安全なスキー場利用について
北海道では、北国らしい様々な冬季スポーツが各地で盛んに行われています。なかでも、スキーやスノーボードは、冬の代表的なスポーツであり、大勢の皆さんがスキー場を訪れ、滑りを楽しんでいます。
最近、スキー場では技量の違いに加えて、様々なスキーやスノーボードを使用する人々が混在しており、十分な注意が必要です。
また、自分勝手な滑りは周りの迷惑になるばかりか、不注意による人と人との衝突や立ち木等への衝突など大きな事故につながる恐れがあります。
安全にスキー等を楽しむために、次のことに十分注意しましょう。
- 滑る前にはウォーミングアップ、金具のチェックを忘れずに
- 自分の技量や、斜面、雪質、天候などの状況に応じてコースを選び、無理な滑りはしないようにしましょう
- 滑り始めるときや、他のコースに合流するとき、斜面を横切るときには、周りよく確認し、他の人の滑りを妨げないようにしましょう。追い越すときには、慎重に
- ゲレンデの中央に立ち止まったり座り込んだりすることはやめましょう。立ち止まるときはゲレンデの端にいましょう
- 標識や掲示、注意事項を守り、パトロールの指示に従いましょう
- 特に、滑走禁止区域への立ち入りは厳禁です
- 風雪などで視界が不良のときは、無理をせず、スキー等を中止しましょう
スキー場は、みんなが楽しむところです。
スキー等のルールを守ることはもちろん、ゴミを散らかさないなどの基本的マナーを忘れずに守りましょう。
