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子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌ワクチン予防接種について

 子宮頸がんワクチンは、20〜30歳代で増加している子宮頸がんを予防するワクチンです。

 ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンは、乳幼児に発病が多い髄膜炎などを予防するワクチンです。

 この3つのワクチンは任意予防接種ですが、国の「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」

の開始に伴い、当別町では平成23年1月からワクチン接種費用助成を開始いたします。

 

子宮頸がんワクチン接種費用助成のお知らせ

ちらし表 ・ ちらし裏 】 

 

 

【対象者と接種回数】

 

ワクチン名

対象者 

接種回数 

子宮頸がんワクチン      

中学校1年生〜高校1年生の女子

(平成8年4月2日〜平成12年4月1日生まれの女子)

※但し、平成7年4月2日〜平成8年4月1日生まれの女子

で、平成24年3月末までに初回接種した方も含まれます。

 3回

ヒブワクチン

0歳〜5歳未満の乳幼児

接種開始時の年齢により

生後2〜7ヵ月未満 ・・・4回

生後7〜12ヵ月未満・・・3回

1〜5歳未満     ・・・1回

肺炎球菌ワクチン

0歳〜5歳未満の乳幼児

接種開始時の年齢により

生後2〜7ヵ月未満 ・・・4回

生後7〜12ヵ月未満・・・3回

1〜2歳未満     ・・・2回

2〜5歳未満     ・・・1回

*子宮頸がんワクチンは、高校1年生(16歳相当の女子)の場合、平成23年度中(平成23年4月〜平成24年3月)に

一回でもワクチン接種をすれば、来年度になってからもワクチン接種費用助成が受けられます。

【料金】   無料

*町内実施医療機関で予防接種を受ける場合は、自己負担はかかりません。

   町外医療機関で予防接種を受ける場合は、自己負担がかかる場合があります。

【持ち物】 母子健康手帳

*子宮頸がんワクチン接種を受ける方は学生証又は保険証をお持ちください。(年齢確認のため)

 

予防接種を受ける方へ

予防接種の方法や受ける際の注意などについて記載してありますので、下記をクリックしてご覧ください。

 

・子宮頸がんワクチンを受ける方へ   子宮頸がんワクチン(サーバリックス)について

                       子宮頸がんワクチン(ガーダシル)について

 

・ヒブワクチンを受ける方へ

 

 

・肺炎球菌ワクチンを受ける方へ

 

【実施医療機関】(50音順)

*事前に必ず予約してから受診してください。

*下記医療機関以外での接種が必要な方は、事前に福祉課保健サービス係(電話:23−2346)

  までご連絡ください。

医療機関名  住所

電話番号

 実施ワクチン予防接種

子宮頸がん  ヒブワクチン

肺炎球菌 

おくやま内科・外科クリニック 幸町51−32 27−5522

   
勤医協当別診療所 末広118−52 23−3010  

 〇 

 
近藤医院 園生54−7 23−2021

〇 

スウェーデン通り

内科循環器科クリニック

太美町1488−348 25−3151

田園通りさわざき医院 北栄町17−13 25−2055

とうべつ整形外科医院 六軒町72−4 25−5040

   

北海道医療大学

歯科内科クリニック

金沢1757 23−1604

   
堀江病院 樺戸町106−21 22−3111

   

 

町外で予防接種をご希望の方へ

町外医療機関で接種が必要な方は、事前に手続きが必要となりますので福祉課保健サービス係(23−2346)までご連絡ください。

 

*町外医療機関で子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌ワクチンを接種した場合、ワクチン接種1回につき下記の金額を上限に助成いたします。

接種料金が助成上限金額を超える分につきましては、自己負担となりますのでご了承ください。

またワクチン接種料金が下記金額に満たない場合は、実際にかかったワクチン接種料金を助成いたします。

ワクチン名 

助成上限金額 
 子宮頸がんワクチン  15,000円
 ヒブワクチン   7,000円
 肺炎球菌ワクチン   9,000円

 

 

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