当別町子どもプレイハウス条例施行規則に基づき、下記のとおり運営しております。
目 的
保護者が就労等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し、校外生活において安全な活動の場を提供することにより、児童の健全な育成を図るとともに、保護者の子育てを支援することを目的とする。
設置場所及び定員数
プレイハウスは、次の施設に設置するものとする。
- 当別子どもプレイハウス 当別町元町103番地 定員100名
- 西当別子どもプレイハウス 当別町太美町1695番地 定員 60名
開設期間
プレイハウスは、毎年4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わる。ただし、後述の休日は休みとする。
対 象
プレイハウスに入所できる児童は、原則として小学校1年生から3年生までの児童で、月間15日以上連続して2ヶ月以上の保護できない家庭の児童とする。
開所日・休所日
プレイハウスは、月曜日から土曜日までの週6日実施するものとする。
休日は日曜日、国民の祝日、お盆期間(8月13日から8月16日)、年末年始期間(12月29日から1月5日)とする。
吹雪等の悪天候やインフルエンザ流行等による朝からの学校閉鎖時は、休所とする。また、インフルエンザ流行等による学級閉鎖時は、当該学級の児童については休みとする。
実施時間
プレイハウスの実施時間は、次のとおりとする。
- 学校登校日は、当該児童の下校時間から午後6時までとする。
- 土曜日、長期休業期間は、午前8時30分より午後6時までとする。
- 吹雪などの悪天候等による集団下校時は、集団下校時間から午後6時までとする。
- 土日に学校行事があった際などの振替休日は、午前8時30分から午後6時までとする。
費 用
子どもプレイハウス保育料 月額2,000円
子どもプレイハウス父母会費 月額2,000円
保険料 年額 600円
その他、催し等において特に必要とする費用については、保護者が負担する。
退所届
退所させようとする保護者は「退所届」を提出しなければならない。
指導内容
指導等については、次のとおりとする。
- プレイハウスの指導にあたっては、単に学校生活の延長にならないように配慮し、努めて家庭的な雰囲気の中で生活できるものとする。
- 生活指導にあたっては、児童の健康と安全に十分配慮すると共に、それぞれの心身の発達段階に応じた社会生活の基本的態度を身につけるよう指導する。
- 活動を通して、友達と仲良く協調し合い、助け合う態度を身につけさせるよう指導する。
- 集団生活のルールを守り、社会的マナーを培い、健全な発達を助長するように指導する。
- スポーツレクリエーション・創作活動・遊びなどの活動を中心に健康でたくましい身体と豊かな心の育成するよう指導する。
事故の処置
事故等の処置については、次のとおりとする。
- プレイハウスにおいて、児童の事故発生の時は、速やかに救護措置をとり、保護者に連絡するものとする。
- 児童は、入所時にスポーツ安全保険に加入し、掛け金は保護者の負担とする。
- 病院等、医療機関で治療に要した費用は、保護者の負担とする。
その他
その他本事業に必要な事項は、関係機関と協議して定めるものとする。
また、運営内容に変更等が生じた場合は保護者に連絡する。
