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まちづくり・都市計画

都市計画 

 

当別町都市計画マスタープランの見直しを行います

 

 現在の都市マスは、平成33年の想定人口を30,000人とし、人口の増加を基本としながら少子高齢化などの社会的状況に対応し、地域コミュニティがもつ重要性を踏まえ、様々な方針・取り組みから構成されています。しかしながら、平成21年3月に策定された『当別町第5次総合計画』(以下:「総合計画」という)においては当初の想定を上回る少子高齢化の進行や、人口減少時代の到来などにより、目標人口を20,000人と設定しております。このことから今後は市街地拡大を想定したまちづくりから、持続可能なまちづくりの転換をはかり、都市の安定したまちづくりへのさらなる転換が求められています。

 

 

当別都市計画道路の見直しを行います

 

 現在当別町では、都市計画マスタープランの見直しを行っており、都市計画道路見直しにあたっては、未整備の都市計画道路について、その必要性や効果などを総合的に検証・判断し、最終的に「存続」・「変更」、または「廃止」などの方針を策定する予定です。 当別町の都市計画道路は、昭和51年に決定されて以来、土地区画整理事業や用途地域の拡大等により追加され、また事業の進捗に伴い数次の変更を経て、現在に至っています。平成22年現在では、幹線街路12路線、特殊街路(歩行者専用道路)3路線の計15路線延長約21kmが都市計画決定され、そのうち約10.2kmが整備済であり、その整備率は47%となっております。

未整備区間においては、地形地物による問題、更には高額な整備費用といった財政的な問題などにより計画決定後およそ30年を経過しても整備が進まない状況にある路線が多く存在します。

 現在の都市計画道路は、人口の増加、経済の成長、交通量の増大、市街地の拡大等を前提に決定されてきましたが、近年の少子高齢化社会による人口の減少、経済の低成長、市街地拡大の収束等の社会経済情勢の変化を踏まえ、交通需要が減少する傾向が予測され、その必要性について変化が生じつつあるのではないかと思われる路線も存在します。

また、都市計画道路の区域内には、将来の都市計画事業の円滑な執行を確保するために、都市計画法第53条による建築制限が課せられていることから、沿線住民の方々への生活や土地の有効利用への影響を考えると、長期未着手の道路については必要に応じて見直しを行っていくことが求められています。

 

 

幸町土地区画整理事業

 

 

 

都市計画税説明会

 

 

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