農地・水保全管理支払事業の活動紹介
農地・水保全管理支払事業(旧農地・水・環境保全向上対策)は、農業生産にとって重要な資源である農地・農業用水をはじめ農村の環境や美しい景観を地域ぐるみで守り支えていく活動を支援する目的として、平成19年度から実施しています。
この事業により、将来にわたって農業・農村の基盤を支え、農村環境の向上を図ります。そのために地域の農業者だけでなく、地域住民などが幅広く参加する活動組織を作り、これらの資源の適切な保全管理を行なうとともに、農村環境の保全等にも役立つ地域共同の取り組みを進めています。
この事業に取り組んでいる活動組織や活動成果を広く町民の皆様に知っていただくために、情報提供していきます。
今回は、6月の強化月間に実施しました景観作物や花の植栽活動を紹介します。
活動写真 |
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活動前 |
活動後 |
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当別中央地域保全会では、弁華別において景観形成作物であるひまわりを地域ぐるみで植 栽しています。植栽したひまわりは、8月になると鮮やかに咲き誇り、季節の風物詩となっています。 |
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活動写真 |
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茂平沢地域資源保全会では、景観向上のためマリーゴールドを植栽し、鮮やかな色とりどりの 花が咲きました。植栽活動は特に活発に行なわれている活動で「美しいまちづくり」を目指します。 |
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