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町史編さん基本方針

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月24日更新

当別町史編さんの基本方針

1 当別町史編さんの目的
  当別町が開拓から150年を迎えるに当たり、新たに当別町史を編さんすることにより、まち全体の歴史について幅広い視点から研究し、事実の掘り起こしを通して町民の地域に対する理解と郷土愛を深め、将来のまちづくりに繋げることを目的とする。

2 編さんに関する基本方針
  郷土に誇りを持ち、当別の歴史をまちづくりに生かすため、以下の方向性に基づき編さんを進める。
 (1) 既に発刊されている当別町史(昭和47年)以降における当別町の発展の歴史について広く資料を収集し、町外における研究、刊行物等を参考に最新の成果を反映させ、編さんをする。
 (2) 先人の知恵、経験を伝え、郷土を愛する心を育むため、未来を展望できるメッセージ性のあるものを目指す。
 (3) 様々な世代にとって読みやすくするためのデザインや優しい文章で記述し、写真や図表を多く用いるほか、町民に親しみやすい町史にするため、刊行形態についても工夫し、新たな町史の姿を提示する。
 (4) 行政史のみならず、社会、経済、教育、町民活動など幅広い分野について資料を収集し、編さんをする。
 (5) 町民の理解と協力を得ながら取り組むものとし、まちづくりや生涯学習、学校教育などで活用される町史を目指す。

3 当別町史編さん計画
  当別町史の編さんに当たっては、資料収集、調査、原稿執筆、編集、校正、印刷を含めて当別町が150年を迎える令和2年度から2年後の令和4年度の完成を目指して進める。ただし、編さん期間の見直しが必要な場合は、資料の収集、調査等を勘案したうえ、当委員会で協議をし、対応する。

4 当別町史の構成
  行政、社会、経済、教育、町民活動など、幅広い分野を取り上げる構成とする。また、読む人にやさしい町史となるように編さん方法を工夫する。

5 まちの歴史研究
  町が継続して進めている古文書の解析等の歴史研究において、新たな発見等があった場合は、当委員会に報告を受けるものとする。