ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > しごとの情報 > 産業振興 > エネルギー施策 > 考えよう!未来のエネルギー! > 【総合体育館】 災害対応型再エネ設備稼働中!

【総合体育館】 災害対応型再エネ設備稼働中!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月12日更新

 災害に強く、環境にやさしいまちづくりとして、町最大級の指定避難所である「当別町総合体育館」に、太陽光発電システム、蓄電池システム、木質ペレットボイラー等の設備を導入し、現在稼働中です。

 この事業は、一般財団法人 環境イノベーション情報機構 による「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(防災拠点等への再生可能エネルギー等導入推進事業)」を活用しています。

【事業概要】

・事業名  当別町総合体育館災害対応型再生可能エネルギー等導入事業

・しゅん功  平成28年2月

・事業費  157,464,000円                                                      

主な導入設備

(1)太陽光発電システム太陽光

  ・発電出力 : 45.6kw

  ・設置枚数 : 190枚(シリコン単結晶)

(2)蓄電池システム

  ・蓄電池容量 : 84.4kwh

  ・設置個数 : 40個(リチウムイオン)ボイラー棟

(3)木質ペレットボイラー           

  ・定格熱出力 : 350,000kcal/h       

  ・タンク容量 : 7t(13m3)

(4)LED照明(アリーナ)

  ・消費電力 : 150w(700w相当)

  ・設置灯数 : 58灯表示モニター

(5)発電データ等収集表示システム

  ・収集表示データ : 発電量、蓄電池残量、日射量、気温   

  ・表示モニター : 65インチ

発電実績

3月の発電状況

4,665kwh
これまでの発電量39,359kwh

・発電量(日別) 3月発電実績 [PDFファイル/102KB]

・平成27年度 月別発電量 [PDFファイル/56KB]

・平成28年度 月別発電量 [PDFファイル/53KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)