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【時事】大学生が地域活性化へ向けて考える  H29.9.12

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月13日更新

 福岡県の香蘭女子短大の中濱雄一郎教授とライフプランニング総合学科の1年生2人が、当別町で9月11日から3泊4日の研修ツアーを行っています。

 初めてとなるこの研修は、「初めての地域を見て感じ、地域活性化に向けて考える」目的で行われ、9月12日には町外に住む北海道医療大学生(臨床心理学科3年)4人も町内視察から同行。その後、医療大を会場に町民8人と関係者を招き、学生6人による「当別町の活性化に向けた情報交換会」が行われました。

 学生からは、「おいしい地元のものが手に届く場所にあっても、医療大生にあまり知られていないのが惜しい」「学生はSNSが情報源。SNSを活用してさまざまな情報を発信すると良い」「学生がSNSに写真をアップしたくなるような、みんなに自慢したくなる食べ物や若者向けのイベントや場所があると良い」との意見がありました。参加した町民からは、日ごろ気になっていたことを学生に質問する場面もあり、有意義な時間となりました。

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