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【時事】地域福祉町民セミナーで学ぶ「上手な医療のかかり方」 H29.11.19

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月19日更新

 町が主催する当別町地域福祉町民セミナーが当別町総合保健福祉センターゆとろで開催され、講話とワークショップを通じて「上手な医療のかかり方」について学び、86人が参加しました。

 講師のみきファミリークリニック(札幌市東区)・三木敏嗣先生からは、人生の最期をどのように過ごしたいか自身の意思を持つこと、総合病院とかかりつけ医の役割の違いと使い分けについての講話がありました。

 また、田園通りさわざき医院(当別町)・澤崎孝司先生からは、人体の要となる腎臓を守るため、糖尿病予防の大切さと体重や血圧管理、減塩の必要性について講話がありました。

 ワークショップでは「当別町の地域包括ケアを考える」というテーマで話し合い、参加者からは「元気なうちに自分が最期どのように過ごしたいか家族に話しておくことがよい」「当別という町の特徴を考えた医療体制についてもっと学びたい」という声が聞かれました。 

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