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【時事】農作業を軽減するアシストスーツ  H30.1.30

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月30日更新

 当別町の基幹産業である農業の重労働を緩和できるアシストスーツの有効性を紹介する、「農作業の軽労化®セミナーinとうべつ」が1月26日(金曜日)ふれあい倉庫で開催されました。

 石狩農業改良普及センター石狩北部支所が主催で、当別町、新篠津村などから農業者や農業関係者・団体を含め30人ほどが集まりました。

 セミナーでは、作業負担、労力、疲労を軽減する軽労化®技術を広める、軽労化®研究会の鈴木事務局長の基調講演と軽労化®技術の一つであるアシストスーツを活用している農業者 内山裕史さんの事例紹介が行われました。

 最後には、各企業等が開発したアシストスーツの試着会がおこなわれ、参加者はスーツを身に着け、体を動かしたり、重たいものを持ってみたりと、どのくらい作業の軽減が図れるものなのか確認していました。

農作業セミナー1 農作業セミナー2

農作業セミナー3 農作業セミナー4

農作業セミナー5 農作業セミナー6