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【時事】「もしものために」 地域で防災研修開催!  H30.2.4

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月5日更新

 地域での防災を学ぼう・強化しようと、西当別連絡協議会・六軒町町内会でそれぞれ、地域防災に関する研修会を開催しました。

 西当別連絡協議会は、当別町社会福祉協議会 栄木総務係長と当別消防署救急係道塚さんを講師に招き、西当別コミセンで行いました。栄木係長からは、平成28年8月の台風10号によって起きた南富良野町での水害において、現地で自分が行ってきた復旧作業や活動について報告し、水害の悲惨さやボランティア活動の大切さ、地域での連携強化の必要性を伝えました。活動報告の中では、一部の当別町職員、消防職員が休みの日にボランティアで復旧作業を手伝っていたことも紹介していました。道塚さんからは、119番通報の心得や出血時の止血方法、骨折時の応急処置などの話があり、参加者は二人一組になって三角巾での腕の吊り方を実践して学びました。

 六軒町町内会では、町の防災担当の職員が講師となり、熊本地震や九州での大雨、北海道での台風被害など近年の災害発生状況を伝えました。また、東日本大震災での大津波において小中学生の99.8%が生存できた「釜石の奇跡」の動画を上映し、日頃の避難訓練の大切さや災害時には率先して避難することを学びました。最後には、地震発生時の初めの行動や台風の大きさの基準など3択のクイズを行い研修会を終えました。

 当別町においても、いつ何があるかわかりません。日頃から、「災害」「防災」を意識した生活を心がけることが自分と家族を守ることにつながるのではないでしょうか?

西当別連絡協議会地域防災力強化研修

防災研修1 防災研修2

防災研修3

六軒町町内会地域防災対策研修会

防災研修4 防災研修5

防災研修6