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北海道教育委員会事業「小中連携、一貫教育実践事業」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月25日更新

「小中連携、一貫教育実践事業」とは

【事業の趣旨】
 小・中学校間の円滑な接続や相互の連携を一層促進し、小・中学校9年間を見通した学習指導等を行うことにより、児童生徒の学力向上を図るとともに、その成果を普及して、本道の児童生徒の学力の向上に資する。

【事業の内容】
 別添「小中連携チェックリスト」に示す取組を3年間の指定期間の中で行う。
【指定期間】
 平成26年度から平成28年度までの3年間

【指定校】
 当別中学校 当別小学校

当別小中ドリカムプロジェクト

 当別町教育委員会では、平成26年度から北海道教育委員会の指定を受け、本事業に取り組んでいます。
 当別町の児童生徒一人ひとりが夢や希望を持ち、実現していく力を育てるため、義務教育段階の学習内容の確実な定着を図る学習指導のあり方についての実践研究を行う取組を「当別小中ドリカムプロジェクト」として、当別小学校、当別中学校が連携し、義務教育9年間を見通した指導のあり方などを研究しています。
 平成26年度は、次の取組を行いました。
 ○ 小中合同研修会の実施(講師:北海道教育大学釧路校 教授 中村典生 氏) ※1
 ○ 道内外の先進地視察研修(小中一貫教育全国サミットin姫路 等) ※2
 ○ 9年間の系統性を明らかにした、算数、数学の「年間指導計画」等の作成
 ○ 板書の仕方など、統一性のある学習規律の共有
 ○ 保護者向け「家庭学習の手引」の作成
 ○ 地域連携協議会の開催(2回)
   (地域連携協議会の構成:教委、学校、保護者、石狩教育局、管内の先進的取組実践校)
  
 ※1、※2については、北海道教育委員会事業「地域連携研修事業」を活用して実施

   小中合同研修会のようす          地域連携協議会(第2回)のようす
       小中合同研修会のようす                地域連携協議会(第2回)のようす

  

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