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レクサンド市との姉妹都市交流

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月11日更新

スウェーデン王国ダーラナ州レクサンド市

   (昭和62(1987)年10月5日締結)

 スウェーデン王国カール16世グスタフ国王陛下からの「日本と友好を深めたい」とのご意向、当別町内のスウェーデンヒルズの開発や(財)スウェーデン交流センターの設立を踏まえ、両市町の恒久的な文化、経済等の交流を両市町民のために行うことを目的に姉妹都市として盟約を締結しました。
 相互訪問交流やスウェーデンのお祭りである「夏至祭」を開催するなど積極的な交流を行っているほか、町内ではスウェーデン交流センターの独自事業やスウェーデン大使館の移動プロモーションイベント「スウェーデンmeets北海道」が開催されるなど、多様な国際交流を行っています。

 レクサンド市との姉妹都市提携の経緯

スウェーデン交流センターの写真

 当別町がレクサンド市との姉妹都市交流を行うきっかけとなったのは、「スウェーデン村構想」です。 
 1954年、洞爺丸台風によって北海道の森林資源は壊滅的な被害を受け、1964年には輸入木材の供給基地として、石狩地区に木材コンビナート団地を建設する計画が持ち上がりました。1970年代に入り、国と北海道庁によって石狩新港と工業団地の建設が具体化すると、住宅問題への対処が必要となり、民間業者の起案によって当別町の丘の上にスウェーデン式住宅が立ち並ぶ街づくりが始まりました。この街づくりは、当時在スウェーデン日本国大使であった都倉栄二氏の助言によって「スウェーデン村構想」となりました。

 1979年には、両国の交流を目的に札幌市で第1回スウェーデン北海道産業文化提携会議が開催され、当時スウェーデン国立投資銀行総裁であったアルネ・カランス氏が当別町を視察。「ストックホルムの郊外の町並みによく似ている」との感想を述べられ、両国交流拠点の設置が提案されました。1983年には財団法人を設立し、1986年には当別町内に「スウェーデン交流センター」がオープンしました。

 1983年当時の駐日スウェーデン大使が来町された折にスウェーデン訪問のお誘いを受け、公式訪問が実現しました。これを機に、当別町はスウェーデンの都市との姉妹都市提携を希望。1987年10月、レクサンド市と姉妹都市提携の調印に至りました。

姉妹都市提携月日

昭和62年10月5日

国際交流団体

当別・レクサンド都市交流協会(1987年8月設立)
(財)スウェーデン交流センター(1983年3月設立)

当別・レクサンド都市交流協会の主な交流事業

・夏至祭の開催(昭和59年度〜毎年)
・レクサンド市訪問団の派遣(昭和62年度〜毎年)
・少年アイスホッケーチームの受け入れ(平成2年度、7年度)
・レクサンド市からの訪問団受け入れ(平成2年度、5年度)
・中学生のレクサンド市派遣(平成9年度)
・レクサンド市中高生の受け入れ(平成10年度)
・レクサンド市訪問団の派遣(昭和62年度〜平成11年度)
・レクサンド市経済交流団・青少年交流団受け入れ(平成12年度)
・当別町レクサンド市派遣研修事業(平成13年度)
・姉妹都市提携15周年記念訪問(平成14年度)
・レクサンド市中学生の受け入れ(平成17年度)
・当別町レクサンド市姉妹都市提携20周年記念事業(平成19年度)
・姉妹都市提携25周年記念訪問(平成24年度)
・当別町レクサンド市姉妹都市提携30周年記念事業(平成29年)