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町長の部屋へようこそ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月1日更新

 平成30年 新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

 町民におかれまして、お健やかな新春をお迎えのことと、こころからお喜び申し上げます。

 昨年は、4月の「小・中一貫教育」の開始、9月の「北欧の風 道の駅とうべつ」の開店、スウェーデン王国・レクサンド市との「姉妹都市提携30周年記念事業」等々の重点事業が、町民の皆様のご協力のお陰で実現できましたことに、感謝申し上げます。 

 さて、蝦夷地が北海道と命名されて、今年で150年目を迎えますが、当別町も2年後の2020年には開拓150周年の節目の年を迎えます。開拓以来、教育には特に力を入れてきた町の歴史があります。 

 昨年4月に開始しました小・中一貫教育を更に進化させ「一体型 小・中一貫校」を創設し、「教育を受けさせたい町、子育てをしたい町」を目指してまいります。 

 「北欧の風 道の駅とうべつ」には、オープン以来30万人以上が訪れてくれ、今のところ、予想を上回る成果が上がっています。この流れを継続すべく品揃え、品質、価格、サービス等、手を緩めることなく向上させてまいります。 

 「当別町農業10年ビジョン」はJAとしっかりタッグを組み、更なるきめ細かい具体策に落とし込み、目標達成に励んでいきますが、「道の駅」の直売所がこのビジョンの促進に寄与してくれるものと確信しています。 

 当別駅・太美駅の駅前開発、本町商店街再生、当別版CCRCプラン、町営住宅の改修新築促進、北海道医療大学学生1,000人プロジェクト等々の施策により、人口減少からの脱皮に挑戦します。 

 今年の干支である戊戌(つちのえいぬ)は、「植物の成長が絶頂期にあるということから撒いた種がグッと成長する」ことを示しているそうですので、それにあやかって、当別町が成長する年になることを期待しています。 

 本年も引き続き、皆様のご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

町長新春の挨拶

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