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平成17年11月23日(水) 当別ダム早期完成を求める町民緊急大会

緊急大会の様子 
町民主導で組織された実行委員会主催の「当別ダム早期完成を求める町民緊急大会」が開かれたので、挨拶の中で考えをお話しました。
 当別には当別川をはじめ149の河川が流れており、洪水や河川氾濫などの水害に悩まされ続けてきましたから、町行政は町民の生命と財産を守るため、多額の町費を投入し治水対策に明け暮れてきたと言っても過言ではありません。
 緊急大会の様子恒久的な治水対策、基幹産業である農業用水の確保、飲料水の安定供給という面からいっても当別ダムは必要不可欠で建設を促進しなければなりません。
 町外の人で当別ダム建設に疑問を持たれている人々がいるような報道がありますが、私は当別の水害の歴史や実情を十分に知っているのは町民の皆さんであり、多くの町民の方々と一緒になって、これまで以上に国や道に対して当別ダムの必要性を訴え、早期完成を求めていきたいとお話しました。

 

 

 


平成17年11月19日(土) 当別町少年の意見発表会及び青少年健全育成町民の集い
 意見発表会の様子
 
町内の小学生・中学生・高校生が日常の生活や経験から感じ考えたことを発表する「少年の意見発表会」が白樺コミセンで開催されたのでご挨拶してきました。
 170名ほどの大勢の町民の前で「美しく明るい当別のまちづくり」決意を自分の意見として堂々と発表する子ども達の姿をみて当別町を担う子供達には豊かな感受性を育み健全に成長してほしいと思うと同時に、子ども達が安心して成長できるまちをつくっていかなければならないと感じました。
 

 

 

 


 

平成17年11月16日(水) 既存の財産を生かした遊歩道
 遊歩道の景色
 
先日、獅子内からスウェーデンヒルズへとつながる旧高岡中央線の暫定歩道工事がほぼ完了したという報告を受けて状況を視察してきました。
 雪が降る前の11日でしたので晩秋の彩りが残る素晴らしい景観でした。
 遊歩道の景色高岡中央線の歩道新設は、平成7年に伊達町長に西当別連絡協議会から要望がなされ、その後も数度にわたって要望をいただいていましたが、平成16年には再び議会質問がありましたので「既存の旧道を再整備」して対応したいと、西当別連絡協議会の周辺町内会役員の方々と話し合って、合意を戴いたので着工をしましたが、様々な野花が沿道を色どり、ヤマブドウ、ミズナラ、コクワ、野いちごなども実を付ける自然豊かな素晴らしい山道です。
 今までにも太美寿町内会では「みんなで歩こう会」のコースとして楽しんでいるそうですが、これからはきっと多くの町民の方々にも喜んでもらえる遊歩道になると意を強くしたところです。
 春までにはこの歩道に愛称ををつけたいので、皆さんから応募を頂こうと思っています。

 


平成17年11月11日(金) 当別ダム建設の必要性を訴えるため意見書を提出しました

 昭和36年から60年までの間だけでも、当別町では台風や豪雨による洪水被害を受けた回数は17回あり、3年に2回の割合で悲惨な被害をこうむってきました。これまで当別町は洪水と水害との戦いの歴史をたどってきたといっても過言ではありませんし、当別川の抜本的な治水対策を北海道知事に陳情し続けて30年以上になります。
 この間、町の対応として、排水対策特別事業や河川整備をはじめ、内排水機場の設置など各種対策のために270億円以上ものお金をつぎこんで洪水対策に取り組んできました。しかし、その後も148からなる中小河川が恒常的に氾濫、洪水を起こすため1日も早く恒久的な水害対策としてのダム建設を当別町民は望んでいますが、その熱望をよそに去る11月11日「当別ダム建設一時凍結」を求める署名が当別町内ではなく札幌市内で行われ、5,195名分の提出があったと新聞報道されました。
 当別の自然を永年にわたって維持してきたのは当別町民であり、「水害のない町づくり」を永年の町是としてきた経過とこれまでダムに関わった多くの地域関係者の苦難の思いを伝えるため、私は北海道と専門委員会に当別ダム早期完成に向けて意見書を提出しました。

 


平成17年11月10日(木) 当別町赤十字奉仕団一日研修会
 研修会の様子
 
当別町赤十字奉仕団の一日研修会が開かれたので、ご挨拶を申し上げてきました。
 災害救護や救援活動などの多くの奉仕・福祉事業を実施している赤十字奉仕団の皆さんが、あらためて地域防災について研修されることは、大変意義深いことと思います。
 これまで当別町では震災よりも洪水や河川氾濫などの水害に悩まされ続けてきたので、町行政は町民の皆さんの生命と財産を守るため、治水対策に多大な時間と予算を費やしてきました。数日前から新聞報道されているとおり「当別ダム」建設事業の是非が審議されておりますが、恒久的な対策を求める多くの町民の方々の思いを果たすために、当別ダムの必要性を訴えていきたいとお話ししました。

*当別町独自の過去30年の治水対策費は約60億円です。

 


平成17年11月6日(日) 町民劇「石狩川」の公演
町民劇の様子 
 
今日は本町で初めて町民手作りの「町民劇」が開かれたので楽しんできました。
 この町民劇は本町開拓の歴史を題材にした本庄睦男の小説「石狩川」を演劇化したもので、初めてとは思えない素晴らしい出来栄えは、主催者のとうべつルネッサンス実行委員会の方々の情熱と、役を演じた町民の方々の幾日にも及ぶ猛稽古が実を結んだものです。
町民劇の様子 本町も町民の活動が盛んになってきましたが、町民劇を創るという文化活動は町民同士の絆を深めるために大変有意義な事だと考えていますし、住民参加のまちづくりを進めるうえでひとつの起爆剤となって欲しいと思っています。
 

 


平成17年11月3日(木) 平成17年度当別町表彰式

受賞者の皆さんの集合写真 永年にわたり町勢の振興発展のためにご尽力いただいた方々の功績を称えるため、総合保健福祉センターにおいて平成17年度当別町表彰式を開催しました。
 今年は、町政功労者賞(富岡岑生さん)1名、自治貢献賞3名、社会貢献賞2名、産業貢献賞3名、善行賞5名・1企業・1団体の方々を表彰しました。
 私は行財政システム再構築プランの中で住民の皆さんと行政とによる協働によるまちづくりを掲げておりますが、受賞された皆さんは協働のまちづくりの先駆者であり、これからも益々ご活躍されますことをご期待しております。

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