平成18年9月7日(木) 北海道議会建設委員会が当別ダム建設現場を調査
当別ダム建設事業の現地調査のために、北海道議会建設委員会が工事中の現場を訪れました。
昨年、道の公共事業評価をめぐってダム建設を疑問視する議論もありましたが、来年から本格的な工事が着工されます。
道議会の皆さんが現地調査されるに当り、私は、当別の度重なる水害や水の確保に苦労してきた歴史から"水という言葉を飲む事は出来ない"、"化学式のH2Oは稲を育てられない"、"雨という字を降りそそぐだけ書いても濡れることはない"との思いで、「ダム建設を疑問視する声と実際にこの地で苦労し続けてきた人々が安心して暮らしてゆきたいという願いとの間には計り知れないほどの大きな隔たりがある。」ということを委員の皆様にお話し、ダム建設が計画どおり着手されることに対し、委員会の皆様に心からお礼を申し上げました。
