今日から、第5回当別町議会定例会が開会されました。
定例会の中で、後藤議員はじめ7名の町議会議員さんから"地方交付税の充実強化を図り地域間格差の解消を求める意見書の提出について"が提案され、満場一致で議決されました。
今日の定例会終了後、全ての町議会議員の皆さんが、早速、在札の国会議員(事務所)に向かって行動されましたが、過去に例のない行動であります。
私も町長として、地方公共団体の運営の自主性を損なうことのないように地方交付税の適正な執行と地域間格差の解消を求めるべく、12月20日に向けて国に強く働きかけを行う考えであります。
| 各事務所での意見書提出の様子 | ||
![]() 町村 事務所 |
![]() 中川 事務所 |
![]() 吉川事務所 |
![]() 伊達事務所 |
![]() 武部事務所 |
![]() 横路 事務所 |
![]() 峰崎事務所 |
![]() 風間 事務所 |
![]() 紙 事務所 |
平成19年12月11日(火) まちづくり町民検討会議から提言書
平成21年からの当別町総合計画の策定に今まで以上に住民の意見を反映させるために、「まちづくり町民検討会議」立ち上げていましたが、12月11日、目黒敏弘座長と佃由広座長代理から、町へ提言書が提出されました。
町民検討会議では、9月から9回にわたって協議がなされ、"新しい総合計画ではどのような将来像を描くべきなのか、町民一人ひとりはどのような視点でまちづくりに参画していくべきなのか"について、毎回熱心な意見交換をしてくださいました。
私は、提言書としてまとめ上げられた14の提言内容を平成21年度からスタートする第5次総合計画の策定にあたり、充分尊重させていただくことに致します。








