平成20年12月24日(水) ふるさと納税に深く感謝を申し上げます
北海道のリーディングカンパニーである株式会社アンビックス(札幌市)の代表取締役前川二郎氏(63歳)から、ふるさと納税として150万円のご寄付をいただきました。
同氏は、道内においてリゾート開発やホテル事業などを大きく展開され、ご活躍されている方で、昭和46年まで当別町に住まわれていました。現在、札幌当別会の幹事を担われるなど、これまでも様々な場面で当別のまちづくりにご協力をいただいています。
私は、同氏のふるさとを大切に思っていただく温かいお気持ちに深く感謝するとともに、「当別の町おこしや活性化に役立ててほしい。」という氏のお気持ちにしっかりと応えていくため、この寄付金を農業振興はじめ町のブランドづくりなどに大切に活用させていただくことを約束しました。
本当にありがとうございました。
平成20年12月19日(金) 札幌狸小路に道産食材にこだわったHUGマートがオープン
札幌市の狸小路5丁目に、道内各地の生産者の顔がわかる農産物・海産物・畜産物・加工品などを厳選販売するHUGマートがオープンしました。HUGには、「安心であるものを食べたい」、「新鮮なものを食べてもらいたい」といった消費者と生産者の「願い」と「思い」を繋ぎ、育むという意味が込められているそうです。
当別からも多くの生産者が20数品目の農産物・加工品を出荷していますが、これから季節ごとに旬の様々な農産品を地の利を活
かして直送販売する予定です。
私は、今、食の安全が問われる中で、当別の安全で新鮮な農産品等を大消費地へ供給し、かつ連携を深めることで、当別の基幹産業のさらなる振興を図り、当別の農産品のブランド化に大きな期待をしています。
皆さんも、是非足を運んでみてください。
12月3日(水) 平成20年第5回当別町行政推進員会議

師走を迎える中、今年5回目の行政推進員会議を開催しました。
会議では、来年4月からスタートさせる新しい総合計画や、住民と行政との協働のまちづくりを目的とする地域担当職員制度などについて説明し、特に、この計画の策定では、パブリックコメント、住民説明会、まちづくり町民検討会議、団体との懇談会により、大勢の皆さんから貴重な意見を頂戴して、作り上げたことをお話しました。
私は、このように計画づくりの早い段階から住民の皆さんの率直な声を取り入れたことで、すばらしい総合計画が出来上がったと自負しています。
この計画の中で「自然を身近に感じ 活力に満ちた 美しいまち 当別」を、将来の町のめざす姿として明確に示すことが出来た喜びとともに、この実現には、あらためて住民の皆様との協働のまちづくりを推し進めなければならないと痛感しています。
