【時事】「うまい!」農協青年部による食育授業 H21.11.27
町内の子どもたちに、身近な農業について考えてもらおうと、JA北いしかり青年部が当別小学校の総合学習の時間で豆腐作りの授業を行いました。
同青年部当別ブロックが行っている事業の一つで、子どもたちに大豆の種まきから育成、収穫、そして加工されるまでを体験させ、農産品が食べ物として食卓に並ぶまでの流れを伝えようと3年前から実施されています。
この日は5年生106名が、豆腐作りに挑戦。うるかした大豆をミキサーにかけ、鍋で煮つめながら、型枠に流し込む作業を行いました。
稲村英樹青年部長は、「全道でも作付け10位以内の大豆は当別の名産のひとつ、また、加工がしやすいので選びました。毎年好評なのでうれしい。」と話しており、担任の先生も「地域の協力があって、教師にはできないすばらしい授業ができる。」と話していました。
この日の給食メニューはカレーと大人気の豆腐でした。
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