【時事】見て、触って、楽しんで!布の絵本 H22.11.16
当別ライブラリーファンを中心とした有志の皆さんが、6月から制作していた「布の絵本」が、学習交流センター(錦町1248番地7)と西当別コミュニティセンター(太美町22番地)で楽しむことが出来るようになりました。当別ライブラリーファンの堀江三千代さんは、「まだお子さんが小さい方は、本を破いてしまうかも・・・と心配して、本を借りるのを躊躇(ちゅうちょ)することもあると聞きました。そこで、布でできた絵本であれば、気兼ねなく楽しめるのではないか、と思ったのが作り始めたきっかけです。」と話していただきました。絵本は、各センターに3種類の絵本が設置されます。ストーリーはなく、一針一針縫われた立体的な動物や自動車などを見て、触りながら、それぞれのストーリーで楽しめるものということです。
※6月の制作の様子
