【時事】タイムカプセルの中には? H22.08.14
平成7年3月の西当別小学校卒業生により封印されたタイムカプセルが、当時の卒業生と担任の先生により開けられました。
この日、遠くは東京、横浜、仙台からも駆けつけた卒業生34名は、西当別小学校の体育館に集まり、15年ぶりの再開を喜びあいました。当時の担任の先生により、出席の点呼がとられ、いよいよカプセルを開けると中からは、全卒業生78名の習字、自画像のほか自らの手形や「15年後の自分」と題した作文が発見され、現在27歳の参加者は、子どもの頃の記憶をよみがえらせていました。
当時の校長、中山昭弘さんは「太美地区の人口が急激に増加し、校舎の増築など環境が変わった時期で想い出も多く、タイムカプセルの話も自然と盛り上がったのでしょう。」と感慨深く生徒たちを見守っていました。
![カプセルを開けると「見たな] カプセルを開けると「見たな]](/sogo/kouho/machi_wadai/h22_wadai/time.data/time.jpg)



