【時事】本格的舞台!「春の夜想曲」 H22.03.02
ふれあい倉庫で、本町初となる本格的舞台演劇が上演されました。当別ふくろう隊他が主催し、札幌を拠点にプロフェッショナルな演劇創造を目指す劇団「TPS(シアタープロジェクト札幌)」の当別公演が実現したものです。同劇団員で脚本家でもある斉藤渉氏は、5年前に総合体育館で上演された町民劇「石狩川」の脚本も手がけており、北海道を代表する演劇作家として知られています。今回は作曲にも挑戦しており、札幌交響楽団のチェリスト、土田英順氏も出演するなど、生演奏が随所に盛り込まれた演出に、100名の観客もその魅力に圧倒されていました。
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