【時事】商店街の現状を分析 H24.1.26
町が昨年9月から10月に実施した「商店街活性化実態調査」の結果がまとまり、その報告会が、商工会館と西当別コミュニティーセンターの2箇所で開かれました。
町内商店街の実態を把握し、今後の活性化に結びつける目的で、商店主、住民、学生にアンケート、聞き取りを実施したもので、報告のまとめには女性、子育て世代、学生などが集えるカフェの設置、産直市場などのイベントによる集客、特産品の販売など5つの具体策が述べられています。参加者のひとりは「この報告の内容でビジネスにつながるか疑問にも思えるが、我々より若い世代は違った感覚を持っている。後継者をどんどん養成し、新しいアイディアを取り入れなければ。」と話していました。

