当別町が、レクサンド市との姉妹都市交流を行うきっかけとなったのは、「スウェーデン村計画」から始まります。 昭和53年、元スウェーデン大使だった都倉栄二氏が当別町に来町された際、「ストックホルムの郊外の町並みによく似ている」と感想を述べられ、スウェーデン王国から帰任のおり、国王より「スウェーデンと日本との交流のための足掛かりがほしい」と依頼された経緯があり、気候風土のよく似たここに、昭和54年民間の宅地開発業者により「スウェーデン村計画」が提示され、町が誘致を表明し、昭和61年に交流の拠点となる「(財)スウェーデン交流センター」が完成しました。 その間、昭和58年に駐日大使が来町され、スウェーデン訪問のお誘いを受け公式訪問が実現し、その時に当別町にふさわしい姉妹都市の紹介をお願いし、昭和62年にレクサンド市との姉妹都市提携の調印を致しました。 |
スウェーデン交流センター |