当別町の財務諸表
市町村などの地方公共団体の予算、決算、会計制度は、「現金主義会計」と呼ばれ、現金の収入と支出の記録に重点を置いたものとなっています。
しかし、現金主義会計だけでは、地方公共団体の資産や債務の実態をつかみにくいことから、民間企業で採用されている「発生主義会計」的な考え方を取り入れた決算資料の作成が求められていました。
こうした状況を踏まえ、当別町では、わかりやすい財務状況・資産情報の開示等を目的に、新地方公会計の導入を進め、国の「新地方公会計制度研究会報告書」で示された「基準モデル」に基づいた財務書類4表を作成しました。
平成22年度財務4表の解説(普通会計)
平成22年度の財務諸表(普通会計分)をわかりやすく1枚にまとめました。
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新しい公会計制度からみた当別町財政の概要
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【 表紙・目次 】 (PDF:114KB)
1 新地方公会計制度の概要 (PDF:114KB)
1 新地方公会計制度とは
2 対象とする会計の範囲
3 基準モデルと改訂モデル
2 平成22年度 当別町財務書類 (PDF:403KB)
1 普通会計財務書類
2 連結財務書類(単体ベース)
3 資 料 編
1 普通会計財務書類 経年(3ヵ年)比較 (PDF:125KB)
2 単体ベース財務書類 経年(3ヵ年)比較 (PDF:124KB)
3 財務諸表用語解説 (PDF:109KB)
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