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再生可能エネルギーの賦存量

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月11日更新

現在わかっている、当別町における再生可能エネルギー別の想定賦存量について、お知らせいたします。
  ※今後、より詳しい調査により増減する場合があります。

○太陽光発電

  • 日射量は3.74kwh/平方メートル・日で、道内市町村でも中位程度(69位/179位)です。
      ※札幌広域圏組合「札幌圏における再生可能エネルギー事業・産業の創出に関する調査研究(H25.3)」より

○風力発電

  • 1kmメッシュあたりの発電量は2.0Gwh/年で、道内市町村でも中位程度(90位/179位)です。
    なお、風速7.5m/s以上と賦存量の多い適地も存在します。
      ※札幌広域圏組合「札幌圏における再生可能エネルギー事業・産業の創出に関する調査研究(H25.3)」より

○木質バイオマス熱利用

  • 林地残材による熱量は36,300GJ/年で、道内市町村でも中位程度(87位/179位)です。
      ※札幌広域圏組合「札幌圏における再生可能エネルギー事業・産業の創出に関する調査研究(H25.3)」より

○バイオガス発電

  • 家畜糞尿のみによる熱量は10,048GJ/年で、道内市町村でも下位(113位/179位)です。
      ※札幌広域圏組合「札幌圏における再生可能エネルギー事業・産業の創出に関する調査研究(H25.3)」より 
  • 農業残さ(稲わら・麦わら等)による熱量は53,000 GJ/年と推測されます。
  • 一般廃棄物(生ごみ)による熱量は390 GJ/年と推測されます。
  • 下水道汚泥による熱量は57 GJ/年と推測されます。
      ※平成15年度「当別町地域新エネルギービジョン」より 

○地中熱利用

  • 太美駅周辺では、地下水温度が20℃~27℃との調査結果があり、熱量は40,000GJ/年と推測されます。
      ※平成15年度「当別町地域新エネルギービジョン」より

○雪氷熱利用

  • 最大賦存量は3,000,000GJ/年と推測されます。
      ※平成15年度「当別町地域新エネルギービジョン」より