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状況予測型図上訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月31日更新

平成27年7月31日に当別町役場大会議室において、北海道総務部危機対策局危機対策課危機対策指導員 上段貞二氏を講師に迎え、役場職員を対象とした状況予測型図上訓練を行いました。

災害対策本部として行動する役場職員には、高度な意思決定能力(危機管理能力)が求められ、なかでも情報不十分なもとでの状況予測能力は重要であることから、今回の訓練ではこれらの能力を向上させることを目的に行いました。

地震発生時における職員の初動体制についてや風水害の状況予測型訓練において、1時間に100ミリを超える雨が降ることを想定し、その状況下で何をしなければならないか職員一人一人が災害対応を考え、上段氏からアドバイスをいただきました。

災害が起こった際に迅速に対応出来るよう今後も継続して訓練を実施してまいります。

上段氏   訓練風景