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住宅火災から身をまもる3つのステップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月10日更新

ステップ1 住宅内の防火点検

 住宅火災を起こさないようにするためには、まずは「自分の家を知りましょう・・」各部屋や廊下などを隅々まで点検し、火災になり得る原因を見つけ、どうしたらそれを未然に防げるかを考え、行動に移すことからはじめてみましょう。(例えば、コンセントのほこりを掃除する・・など)

ステップ2 住宅用火災警報器の設置

 近年の住宅火災による死者(放火自殺者などを除く。)の発生状況をみると、逃げ遅れが最も多く全体の約5割を占めています。(就寝時間帯が昼間に比べて人命の観点で危険性が高いと言えます。)
 また、平成30年の住宅火災による死者(放火自殺者などは除く。)は、926人となっており、このうち65歳以上の方は668人(70.6%)で、7割を超えているのが現状です。火災による死者を減少させるため、平成20年6月1日、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化となりました。
 消防庁において、住宅火災における被害状況を分析したところ、設置している場合の死者の発生は約4割、焼損面積や被害額は概ね半減したと発表されています。

ステップ3 住宅用火災警報器の維持管理

 設置の義務化から10年を経過し、電池切れや故障している住宅用火災警報器があるかもしれませんので作動するか定期的に点検を行ってください。
 メーカーによって、点検方法が異なる場合がありますが、一般的には、本体にボタン(ひも)などがついており、押すと(引くと)音声が流れ、音声が流れた場合は正常に作動しています。
10年たったら、とりカエル。
全国消防イメージキャラクター「消太」