ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 年金・健康保険 > 後期高齢者医療 > 平成30年度から後期高齢者医療の保険料率が変わります。

平成30年度から後期高齢者医療の保険料率が変わります。

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月1日更新

平成30年度から後期高齢者医療の保険料率等が変わります。

保険料率の変更について

 後期高齢者医療の被保険者の方にお支払いいただく保険料は、2年ごとに保険料率を決めることとなっております。
平成30年度・令和元年度の新しい保険料率が決まりましたので、お知らせします。 

 区    分

 平成30年度・令和元年度

平成28・29年度 

比    較 

均   等   割(被保険者が等しく負担) 

 (年間)
50,205円

(年間)
49,809円 

(年間)
396円増 

 所   得   割(被保険者の所得に応じて負担)

 10.59%

10.51% 

0.08%増

 賦  課  限  度  額(1年間の保険料の上限額)

 62万円

57万円 

5万円増

 ※この保険料率に基づく保険料額は、7月に「保険料額決定通知書」により個別に通知します。

賦課限度額について

 賦課限度額は62万円へ変更となりました。

均等割の軽減判定の変更について

 均等割に係る軽減判定所得が次のように変更になります。

(1)5割軽減

  【変更前】 33万円+(27万5千円×世帯の被保険者数)

  【変更後】 33万円+(28万円×世帯の被保険者数)

  ・軽減は被保険者と世帯主の所得の合計で判定します。

  ・被保険者ではない世帯主の所得も判定の対象となります。

  ・65歳以上の方の公的年金等に係る所得については、さらに15万円を差し引いた額で判定します。

(2)2割軽減

  【変更前】 33万円+(50万円×世帯の被保険者数)

  【変更後】 33万円+(51万円×世帯の被保険者数)

  ・軽減は被保険者と世帯主の所得の合計で判定します。

  ・被保険者ではない世帯主の所得も判定の対象となります。

  ・65歳以上の方の公的年金等に係る所得については、さらに15万円を差し引いた額で判定します。

 

 後期高齢者制度についての詳細は、こちらをクリック(北海道後期高齢者医療広域連合ホームページ)してください。