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退職者医療制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月10日更新

退職者医療制度について

   長年勤めた会社などを退職し、年金受給者となったとき、本人とその被扶養者家族は65歳になるまで、退職者医療制度の保険証で診療を受けることになります。

   退職者医療制度の被保険者と被扶養者の一部負担金以外の医療費は、会社などの健康保険からの財源でまかなわれております。

  病院等窓口での自己負担割合や国民健康保険税については、一般の国保加入者と同じです。

  退職者医療制度は今後廃止となります。平成26年度までに国保に加入され、すでに退職被保険者等となっている方につきましては、経過措置として65歳になるまで制度が適用されます。  

退職者医療制度の適用者

  次のすべての要件を満たす方が退職者医療制度の適用を受けます。

  退職被保険者本人

   ・老齢(退職)年金または通算老齢(退職)年金受給者

   ・厚生、共済年金制度(国民年金は含まれません)に20年以上または40歳以降に10年以上加入している方 

   ・65歳未満の方

  退職被保険者の被扶養者 

   ・退職被保険者と同一世帯で主として退職被保険者の年金などで生計維持している配偶者、直系親族、三親等以内の親族で国保に加入している方

   ・年間収入が130万円未満(60歳以上または障がい者の方は180万円未満)

   ・住民税の配偶者控除または扶養控除を受けている方

   ・65歳未満の方 

 ※すでに国保に加入している方に年金受給権が発生したときは、当別町(保険者)が直接加入の手続きをする場合があります。