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新型コロナウイルス感染症 感染の再拡大防止に向けた対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月24日更新
 

北海道における今後の対策の考え方 

 全国的に感染の拡大が見られる中、道内においても、感染しやすいとされる変異株による感染が増加し、医療提供体制も厳しい状況が続くなど予断を許さない状況にあります。
 人の移動や会食機会の増加などといった感染リスクが高まる時期に備えながら、安心してワクチンの接種を受けられる環境づくりを進めることが重要です。
 これまでの経験等を踏まえ、感染を防ぐ行動の徹底・定着と、再拡大の防止に向けた対策に取り組みます。 

 札幌市内における協力要請  

【考え方】 札幌市における感染を徹底して抑え込み、全道への拡大を防ぐため、道の警戒
       ステージ4相当の強い措置を行う

【期 間】 令和3年4月17日(土曜日)から5月14日(金曜日)まで

【特措法第24条第9項に基づく協力要請等の実施】
 ◆感染リスクを回避できない場合
  ・札幌市内においては、不要不急の外出を控える
  ・札幌市との不要不急の往来を控える

札幌市内におけるゴールデンウィーク特別対策

【考え方】 人と人との接触を徹底的に抑え、できる限り外出や往来を控える

【期 間】 令和3年4月24日(土曜日)から5月11日(火曜日)まで

【対 策】

(1)道民及び道内に滞在している皆さんへの要請
  ・札幌市内においては、不要不急の外出を控える
  ・札幌市との不要不急の往来を控える

   ※具体的には、医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、
    必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持の
    ために必要なものを除き、外出や往来を控えてください。
  ・札幌市内においては、できる限り同居していない方との飲食は控える

(2)事業者の皆さんへの要請
  
・経済団体と連携し、テレワークや時差出勤などについてより一層の徹底を図る
    (目標:6割の実施)
  ・休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所を再点検する
  ・大規模な集客施設においては、マスク着用や手指消毒の周知などの感染防止
   対策の徹底を図る

(3)学校への要請 (準備期間を踏まえ順次実施)
  ・学校教育活動、学生寮における感染防止対策を徹底する
  ・部活動について、学校が必要と判断する場合(※)を除き、原則休止を要請する
   ※具体的には、十分な感染症対策が講じられている大会やコンクール等への
    参加及びこの大会等への参加に向けた練習について、学校が必要と判断
    した場合
  ・大学、専門学校等ではオンライン授業の活用やクラスを分割した授業などの実施
   により密を回避する

(4)公共施設における取組
  ・道立・市立の公共施設の一部夜間休館や利用制限等を順次実施する

全道域へのお願い

 【基本行動】 手洗い、咳エチケット、マスク着用、人との距離を取る 

(1)外出の際には・・・  
  ・体調が悪いときには、外出を控える
  ・重症化リスクの高い方と接する際はリスク回避行動を徹底する
  ・「緊急事態宣言」(※1)及び「まん延防止等重点措置」(※2)の対象都府県との不要
   普及の往来を控える
   ※1 東京都、京都府、大阪府、兵庫県
   ※2 宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、愛媛県、沖縄県

  ・外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来
    を控える

(2)飲食の際には・・・
  ・業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践などを宣言している店舗を利用する
  ・「黙食」を実践する(食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、
   会話の時はマスクを着用)

(3)職場内では・・・
  ・
業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践を進める
  ・休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策を徹底する
  ・テレワークや時差出勤を推進する

ゴールデンウィークにおける協力要請

 ゴールデンウィークは、人の移動や会食機会が一層活発化する時期であり、全国的に感染が拡大する中、感染の再拡大を防止するためにも、特に次の場面での感染防止行動を徹底する。  

(1)移動の場面では・・・
  ・「外出」・「飲食」・「職場」の「3つの場面」における感染防止行動の実践を特に徹底する。
  ・大人数での会食が避けられない場合は旅行を控える、あるいは旅行の延期を検討する。

(2)花見の場面では・・・
  ・混雑する場所を避け、宴会を控える。

参考リンク

医療従事者からの緊急メッセージ 

北海道知事と札幌市長からのメッセージ

 

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