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【時事】前川佑さんが第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに! 2020.12.9

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月9日更新

第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ 前川佑さん

 広報11月号の現代を活きる(http://cms.town.tobetsu.hokkaido.jp/uploaded/attachment/17554.pdf)で取材をした前川佑さんが、11月22日(日)に東京都内で行われた「第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会で、応募者1万7158人の中から見事グランプリに輝きました!おめでとうございます!
 そんな前川さんに受賞後の心境や今後などについて伺いました。(取材日:11月29日)

ツリー横 インタビュー

―最終選考会で名前を呼ばれたときはどんな気持ちでしたか。
「嬉しい気持ちと呼ばれて良かったという安心感がありました。発表の前は緊張していました」

―1週間経ってみて、心境の変化はありますか。
「取材の依頼がきて、段々と自分はグランプリを取れたんだなと実感が湧いてきました」

―学校での反応はどうでしたか。
「先生方が授業の最初におめでとうと言ってくれて嬉しかったです。友達からも声をかけられたり、告白審査のことで弄られたりしました」

―コンテストでも堂々とリラックスした様子でしたが、その度胸はどこで身に着けたんでしょうか。
「クラスで滑ることを怖がらずにふざけまくっていたらいつの間にか強いメンタルが身に付きました」

―リモート審査ではライブでの動画配信などがありましたが、自分1人でやっていたのですか。
「BEST70くらいまでは1人でやっていましたが、それ以降は家族に協力してもらいました。服や髪型などにも疎くて、兄や姉がアドバイスをしてくれました」

―当別に住んでいると東京に住んでいる人たちとは違い、ハンデを感じることはありませんでしたか。
「ないです。逆に田舎者キャラとして仲良くなれました。ただ、町を歩いていてスカウトされるということはありません。なりたいものあったら、勝手になれるものではないので、自分から行動することが大切だと感じました」

―前川さんにとって当別はどんな町ですか
「"おしゃれな田舎"で良いところです。学校の友だちや周りの人は"第2の家族"のよう。(コンテストのときに)当別を知っている人がいなかったので、僕が当別を有名にするくらいの気持ちで頑張ります」

―これからどんな活動をしていきたいですか。
「舞台やミュージカルにチャレンジしたいと思っています。演技ができて、歌って踊れる”スマート俳優”になりたいです」

 コンテスト前後の率直な気持ちや今後について語ってくれた前川さん。大人びた見た目とは裏腹に、中学生らしい一面も見られました。
 これからの活躍を当別町から楽しみにしています。

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