ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 新型コロナウイルスワクチン接種について > 基礎疾患を有する方について

基礎疾患を有する方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月21日更新

基礎疾患を有する方の優先接種について

 高齢者の接種が終了した段階で基礎疾患を有する方のワクチン接種が始まります。

対象となる方

1.令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む。)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(肝硬変等)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群
・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、
 又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
2.基準(BMI30 以上)を満たす肥満の方

ご注意いただきたいこと

 ご自身が基礎疾患に該当するかについては主治医の判断や手帳等の有無によります。
 診断書等の提出は不要ですが、接種前の医師による予診において実際の症状が異なる場合、接種を受けられない場合がございます。ご自身でご確認いただき、不明な場合は主治医へご相談ください。
 また、ワクチンを接種してよいか必ず主治医に相談してください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)