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第3回協働の指針策定検討委員会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

 協働のあり方についての基本的な考え方や、施策の方向性などを示す「協働の指針」の策定について検討し、提言いただくため設置した「当別町協働の指針策定検討委員会」の第3回会議を9月26日に開催しました。
 会議では、町内の企業や活動団体に対するアンケート調査結果を基に作成した協働活動事例集や、今後の論点に基づく具体的な協議などについて、議事が進められました。
 また、協働をイメージしやすいキャッチフレーズや論点を整理するための意見が各委員・傍聴者・事務局職員より出され、今後はその意見を整理し、議論を深めていきます。

(主な意見)

  • どの団体の事務局を町が担い、どのような補助をしているかなどを見直さなければ、次の協働の事業展開にはならない。
  • 行政の言葉が難しいので、お互い理解し合えるように町民がわかりやすい言葉にして欲しい。
  • 誰が聞いてもわかりやすい情報を提供して欲しい。
  • 横のつながりを持てる拠点があるといい。
  • 倉庫や屋根の破損や荒地の草が目に付く。ボランティアや行政でどうにかきれいに出来ないものかと思う。
  • 協働をイメージしやすいものがあれば、どんな世代でも浸透すると思う。
  • 子育て・福祉の分野では、自分達で企画・立案をして実行し、結果が出るという住民主導の流れが明らかになると、住民同士の支え合いにつながっていくと思う。
  • 自分達で企画をすると面白いということが、若い世代に分かってもらえるといいと思う。
  • 役場職員にも、同じ町民であるという意識を持って欲しい。

 

【配布資料】

 

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