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第4回協働の指針策定検討委員会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

 協働のあり方についての基本的な考え方や、施策の方向性などを示す「協働の指針」の策定について検討し、提言いただくために設置した「当別町協働の指針策定検討委員会」の第4回会議を10月21日に開催しました。
 会議では、町行政に多様な住民意見を反映するため、当別町行財政システム再構築プランの策定にも用いられた手法である、パブリック・コメント(意見公募)、パブリック・インボルブメント(住民参画)を制度化し導入する場合の基本的な考え方などについて、事務局から説明がありました。協働の指針策定にあたっても、骨子(案)に対してのパブリック・コメント実施や関係団体との意見交換を考えています。
 また、前回に引き続き、今後の論点に基づき、当別町における課題などについて、議事が進められました。
 検討委員会の提言書に協働のまちづくりを進める上で大きな柱として盛り込むべきと考えられる内容を整理するため、もう一度各委員より提案を受け、次回委員会でさらに議論を深めていきます。

 

(主な意見)

  • 町民の意識改革が必要だと思う。地域活動をしていると、行政との間にラインを引くような町民側の発言を聞くことがある。また、それくらいのことは行政にやってもらうという意見を高齢者から聞くことが多い。安い人件費でと思っているのだろうが残念に思う。行政だけではなく、住民も変わらなければいけない。
  • 行政の意識と住民の意識で、バランスが取れていないと感じる。役場から町民参加だと下駄を預けられても、そのような経験が少なくどの様に進めれば良いのかわからない。町民の声を聞き、政策を作り上げることを役場はどこまで本気で考えているのかわからない。
  • 役場職員も住民もほとんどの人がまちづくりに参加する意識がない。また、議員は行政と住民の中間的立場だと思うが、行政を深く知っているので、もっと一緒に出来るような気がする。
  • 当別町独自の協働というものが出来れば最高である。官から脱皮して、具体的に協働で一緒に仕事が出来るものを作れるかどうか、まだ疑心暗鬼である。
  • 合併しなくなったので、自分達で財政をきりもりしなければならなくなり、皆の力が必要だと何度か行政の方から聞いたことがあった。お金がないから私達の力が必要なのかと思い、その表現はやめた方が良いと思った。まちづくりのために皆さんの意見を聞いた方が良いまちになるからと言われれば意見を出せるが、皆の力を安く借りたいと受け止められてしまうような表現は残念。
  • 白老町のセミナー(第2回セミナー)がとても参考になり、イメージしやすかった。こう変わりたいという町民の声があがると、物事がどんどん進み、資料も仕組みがわかりやすかった。当別町らしい形で、リーダーは誰でどのように進めていくというものが作れる様に思った。「私たち変わります」というバッチを役場職員がつけたという話が印象的で、そのようなムード作りやアイディアを言っても良いと思った。
  • 具体的な取り組みを指針の中に盛り込むことがわかりやすいと思う。協働を進めるうえで、ここは外すなというものを作るのがこの委員会と認識している。テーマごとに細かく盛り込むのは無理。
  • パブリックコメントなどで、どのような意見が出され、それがどのように反映されたかということが具体的に分かれば、意見が活発に出て来るのではないか。

 

【配付資料】

 

次回の日程については、次のとおりです。

○日時 平成17年11月25日(金曜日)18時

○場所 世紀分館

 

傍聴席を用意しておりますので、ぜひお越しください。 

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