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第8回協働の指針策定検討委員会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

 昨年から検討を進めている「協働の指針」ですが、今年度最初の委員会として、6月6日に第8回会議を開催しました。
 会議では、「協働の指針」(骨子)原案に対する意見公募(パブリックコメント)及び関係団体との意見交換会を実施した際にいただいた意見について確認し、その後、骨子を確定いたしました。
 次回の委員会では、「協働の指針」本編の素案について町から説明をし、委員から意見をいただきます。

 (主な意見)

  • 協働をキーワードにリーダー養成に力を入れることを指針の中に盛り込まなければならない。
  • 気持ちのある方はたくさんいるが、その後、尻切れトンボになるのが現実。活動が継続するように、うまくリーダーを養成していくと本当に良いリーダーが生まれてくると思う。
  • 活動するためには、関わっている人たちが情報交換できる拠点となる場所が必要。拠点がないことにはリーダーを養成しても養成しっぱなしの一方通行で終わってしまい、活動が広がっていかない。
  • 骨子ができたが、その後、具体的に何をどのように展開していくかがこれからのこの委員会の課題。
  • ネットワークの場所があれば、お互い顔を知り、手をつなぎ合える。協働のまちづくりをするというこの委員会を通して、住民が協力するネットワークを作っていくことがこれからの課題。
  • 町内会が中心になって行っている地域防犯など、こういうことと協働がどうやってネットワークするか。ボランティア団体とどうやってネットワークするか。そういうところにどうやって参加できるのか。クロスする仕方を考えなければならない。
  • 協働して何かに取り組む際に、調整がうまくいかないことがある。連携がとれずに思いが一方通行で止まっていたりする。コーディネートする人が必要。

 

(配付資料)

 

次回の開催日程につきましては、決まり次第お知らせします。 

 

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