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住民と行政の協働セミナーを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

 町では、平成17年3月に「行財政システム再構築プラン」を策定し、住民と行政の協働によるまちづくりを進めています。
 協働とはどういうことか、住民と行政とがどのように課題を共有し、ともに協力しながら解決するのか、また、そのためにはどのように役割を分担するのかなど、協働に関する先進自治体の事例について、実際に携わった方をお招きして、講演していただきました。

  第1回セミナー開催結果 第2回セミナー開催結果
 日時 平成17年8月2日(火曜日) 18時00分から 平成17年8月24日(水曜日) 18時00分から
 会場 当別町総合保健福祉センター「ゆとろ」 当別町総合保健福祉センター「ゆとろ」
 講師 齋藤保氏
長野県栄村総務課 
齋藤 保 氏

 見野全氏

NPO法人 北海道野球協議会
理事長 見野 全 氏(元白老町長)

 内容

  長野県栄村は、新潟県、群馬県との県境にある人口2,600人の小さな村ですが、「田直し」「道直し」「げたばきヘルパー」など、村独自の政策は、全国の町村の注目を集めています。
 住民と行政が協働で公共サービスを実施する栄村の取り組みは、住民と行政の役割分担を考えるうえで大変参考になります。

  白老町は10年以上にわたり、住民と行政が一体となり「協働のまちづくり」に取り組んできました。
 以前は町内会連合組織の事務局を行政が担っていましたが、町内会連合会では、自らの事務局を設置しました。この事務局では、防犯協会などの様々な団体の事務局機能についても一括して担っています。また、町内会が主体となった公園の里親制度など、協働の取り組みが町全体に根付いています。

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