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第11回当別町協働の指針策定委員会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

 協働の指針策定検討委員会とは、公募を含めた10名の町民の方々で構成され、協働のあり方についての基本的な考え方や、施策の方向性などを示す「協働の指針」の策定について、住民の視点から検討する委員会です。 

会議の様子


 3月20日(火曜日)に最終となる第11回委員会を開催しました。委員会では、2月に実施したパブリックコメントについての報告とその中でいただいた意見に基づいて取りまとめた「協働の指針」(最終案)について議論を深め、委員会における検討が終了しました。

 

【主な質問】

 Q.「協働の指針」の資料については、どのように掲載するのか。
A.「協働の指針」(最終案)のように最後のページに資料を添付する。

Q.今後、「協働の指針」はどうなるのか。
A.最終案について、修正点がなければ、表紙の最終案がとれる形で完成とする。完成した「協働の指針」は関係団体、施設等に配布する。なお、印刷はカラーではなく白黒とする。また、ホームページに掲載し、自宅のパソコンから印刷できるようにしたいと考えている。

Q.議会で行政推進員のあり方の見直しについて話があったが、協働と関係あるのか。
A.直接は関係ないが、今後協働のまちづくりを進める上で、町内会の役割が非常に大きくなるため、行政推進員と町内会長の立場で板ばさみとなることがないように、また行政が積極的な町内活動を行うように19年度から見直しをすることとした。

Q.委員会解散後、「協働の指針」について推進していくための担当課はどうなるのか。

A.美しいまちづくり課が窓口となる予定だが、まだ調整中である。

【主な意見】

  • 策定物について誰が責任を負っているか明らかにしなければいけないので、資料として委員の名前や審議の経過を記載することは良いことだと思う。
  • 「協働の指針」P17の協働推進の取り組みについては、具体的な活動推進団体との連携を含めた、推進の実行部隊が必要になると思うため、具体化について検討願いたい。

【配布資料】

 第11回協働の指針策定検討委員会(平成19年3月20日開催)

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