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小児(5~11歳)の新型コロナワクチン接種について

ページID:0033950 更新日:2022年9月15日更新 印刷ページ表示

お子様の新型コロナワクチン接種について

接種対象者

5歳以上11歳以下の方(接種には保護者の方の同伴が必要となります)
【国が特に接種をおすすめする方】
慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化の高い基礎疾患を有する方


※日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧表を公表しています。
【日本小児科学会】「新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等」
なお、接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。

健康な子どもへのワクチン接種については、メリット(感染拡大予防)とデメリット(副反応等)を本人と保護者が十分に理解した上で、接種をうけるかどうかを検討してください。

5歳から11歳のお子様と保護者の方へ(厚生労働省) [PDFファイル/862KB]

接種券、接種実施日について

3月22日に接種券を送付しています。
新たに小児接種の対象者になる方に随時、接種券を送付します。

・接種実施日

※次回の日程につきましては、11月を予定しております。

日程が確定次第、順次お知らせします。

町外のかかりつけの病院でワクチン接種ができる場合があります。
町外にかかりつけの病院がある方は、かかりつけの病院にご相談ください。

※町内の医療機関では、小児のコロナワクチン接種を実施いたしません。

接種ワクチン

小児用ファイザー社ワクチンを使用します。
※ファイザー社の12歳以上のワクチンに比べ、有効成分が3分の1になっています。

接種回数・接種間隔・接種量

1回あたり0.2mlを合計2回、通常、3週間の間隔をあけて、筋肉内に接種します。

接種費用

無料

他のワクチンとの接種間隔について

前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔をあけてください。

※新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種については、単独で接種した場合と比較して有効性及び安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、実施が可能となりました。

 

小児向け接種に係る効果や副反応

効果(有効性)

小児に係るファイザー社ワクチンの効果については、海外の事例として、2回目接種後7日以降の発症予防効果は90.7%言われています。

副反応

接種後、数日以内に起こることがある症状

小児

また、ごくまれですが、海外では子どもでも軽症の心筋炎を発症した例が報告されています。ワクチン接種後4日程度の間にお子様に胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。

小児コロナワクチン副反応について(厚生労働省)

 

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