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脱炭素経営EXPO【春】講演のお知らせ

ページID:0053322 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

東京ビックサイトで開催の脱炭素経営EXPO【春】で当別町のゼロカーボンについて講演します

セミナー名:【官民連携】地域脱炭素推進セミナー

日時:令和8年3月18日(水)13:30 ~ 14:15

場所:東京ビックサイト 東7ホール内 「東7-M」

方法:現地プレゼン

当別町におけるゼロカーボンの取り組み [PDFファイル/5.02MB]

当日いただいた質問に対する回答(3/27更新)

当日は多くの方が会場に足を運んでくださいました。
当別町の取組みに興味を持ち、セミナーを聞いてくださった皆様に心から感謝申し上げます。

 

当時の様子

 

会場でいただいた質問について、当別町より下記のとおり回答します。
※質問は原文ママ

Q1:PPAは太陽光以外にも地中熱等での展開は考えていますか。
A1:現時点では考えていません。町の地中熱利用は発電ではなく空調・融雪利用を主としています。

Q2:太陽光の480kWは公共施設のみですか。
A2:公共施設及び町有地(遊休地)への設置のみの容量となります。また、発電した電力を使用する施設も公共施設の中でも使用電力の大きい12施設になります。

Q3:お話にもありましたが豪雪地帯でのPV導入には難しさがあると思いますが、企業募集にあたり、工夫された点は何ですか。
A3:まず、環境省主催の地域脱炭素マッチングイベントに参加し、様々な企業に町のPPA事業を知ってもらうよう動いた他、個人事業所向け太陽光の導入について説明を聞きに来た企業へ、PPA事業も併せて説明するなど、広く認知してもらう工夫をしました。また、そこで知り合った複数の企業や以前からやり取りのある企業とのサウンディングを重ねる中で、豪雪地帯へのPPA事業(PV導入)モデル(パネルの角度や架台の高さ、積雪がある冬を考慮した壁面設置等)へ近づけていき、その案をフィードバックすることで事業の実現性への相互認識を統一することを心がけていました。

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