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当別町新型インフルエンザ等対策行動計画を改定しました
当別町新型インフルエンザ等対策行動計画について
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとは異なる抗原性を持つ新型のウイルスです。10~40年ごとに出現しほとんどの人が免疫を持たないため、パンデミックを引き起こし、大きな健康被害と社会的影響をもたらすことが懸念されています。また、未知の新型感染症についても、その感染性の高さから社会的に大きな影響を及ぼす可能性があります。
今般、令和2年1月以降の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を経て、政府行動計画は令和6年7月に改訂され、その後、令和7年3月に北海道行動計画が改定されたことを受け、当別町は町全体で新型インフルエンザ等の発生に備えるため、町行動計画を改定しました。

