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【お知らせ】パーソナルトレーニングでの事故に注意 ―ケガを防いで継続してトレーニングを行いましょう
健康増進やダイエットを目的に、トレーニング施設等でのトレーニングが日常的に行われています。トレーニング施設等では、無人ジム等で一人で運動を行ったり、トレーナーが複数の消費者の前で行う実演・指導等を受けながら運動を行ったりと様々なタイプのトレーニングが行われています。
また、個人の健康状態や運動能力等に応じた個別の運動プログラムを設定し、トレーナーの指導の下で消費者が運動を行うパーソナルトレーニングも受けることができます。
このパーソナルトレーニングについては、令和8年5月に消費者安全調査委員会から、パーソナルトレーニングにおける事故の調査結果を取りまとめた報告書が公表されました。
これによれば、幅広い年代で広く利用されているパーソナルトレーニングでは、トレーナーによる個別の指導が行われている中でも、過度な負荷や体調不良時の無理なトレーニングによるものと思われる事故が起きています。
【事故防止のポイント】
健康状態や運動能力に応じたトレーニングを心掛け、体調が悪いときや、トレーニング方法に不安を感じた場合は、無理をせずにトレーナーにその旨を伝えることが大切です。
〇気になることは、いつでもトレーナーに伝えましょう
〇疲労や痛みの伝え方を考えましょう
〇トレーナーの指示でも、不安が残る運動はいったん止めましょう
消費者庁News Release (パーソナルトレーニングでの事故に注意 ―ケガを防いで継続してトレーニングを行いましょう) [PDFファイル/2.67MB]

