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当別町立学校における働き方改革推進計画の一部改訂について

ページID:0055748 更新日:2026年9月30日更新 印刷ページ表示

当別町立学校における働き方改革推進計画

当別町立学校における働き方改革推進計画について

 当別町教育委員会では、町立学校における働き方改革を推進するため、平成31年1月に「当別町立学校における働き方改革推進計画」を策定し、令和4年3月、令和6年10月と改定を行い、当別町立学校の教職員の働き方改革の実現に向けて様々な取組を進めてきました。

 この度、令和7年6月に公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法が改正されたことを踏まえ、令和8年9月に「当別町立学校における働き方改革推進計画」の一部改訂を行いました。

 学校における働き方改革の目的は、「教員のこれまでの働き方を見直し、自らの授業を磨くとともに日々の生活の質や教職員人生を豊かにすることで、自らの人間性や創造性を高め、子どもたちに対して効果的な教育活動を行うことができるようになること」です。

 保護者や地域の皆様には、推進計画の趣旨をご理解いただき、ご協力をいただきますようお願いいたします。

当別町立学校の教育職員に係る時間外在校等時間(超過時間)の公表について


 当別町教育委員会では、「当別町立学校における働き方改革推進計画」において、教育職員の在校等時間から所定の勤務時間等を減じた時間(時間外在校等時間(超過時間))を1か月で45時間以内、1年間で360時間以内とする目標を掲げています。
 当別町立学校において導入している出退勤管理システムにより把握される教育職員の時間外在校等時間(超過時間)を定期的に公表し、働き方改革に関する各般の取組実績を全体で確認することにより、長時間勤務の縮減に向けた実効性を確保します。

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