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連携中枢都市圏構想について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月7日更新

当別町では、札幌市を中心都市として、小樽市・岩見沢市・江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・新篠津村・南幌町・長沼町(石狩管内市町村及び札幌市に対する通勤通学割合が0.1以上の市町村(注釈)と、連携中枢都市圏の形成に向けて協議を行っています。

※通勤通学割合が0.1以上の市町村とは、札幌市に対して従業又は通学する就業者数及び通学者数を、常住する就業者数及び通学者数で除して得た数値

連携中枢都市圏とは

「連携中枢都市圏構想」とは、人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、国民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするため、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより、人口減少・少子高齢化においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成するための制度です。

制度の詳細は、総務省のホームページをご覧ください。

総務省のホームページはこちら(別ウィンドウで開きます。)

連携中枢都市圏ビジョン(案)に関する意見公募(パブリックコメント)は終了しました

連携中枢都市圏の中心都市を目指す札幌市において、連携中枢都市圏ビジョン(案)に関する意見公募(パブリックコメント)を実施しました。

募集期間

平成31年2月4日(月曜日)から平成31年3月6日(水曜日)まで