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札幌市病児・病後児保育事業の広域利用について
札幌市病児・病後児保育事業の広域利用について
令和8年5月より、当別町民の方も札幌市内のすべての病児・病後児保育施設が利用できます(本年度は札幌市による試行的な運用となるため、次年度以降は状況によって変更となる場合があります)。 詳しくは下記リーフレットまたは札幌市ホームページ(https://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/azukeru/ichiji/932.html)をご覧ください。 令和8年度札幌市病児・病後児保育事業リーフレット [PDFファイル/2.55MB]
病児・病後児保育とは?
病気やケガなどで登園や登校できない時でも、医療機関に併設した施設で、仕事を休めない保護者に代わってお子さんをお預かりします。
看護師や保育士などの専門スタッフが、お子さんの感染症の種類によって部屋を分けて、健康状態をチェックしながら保育しますので、安心してご利用いただけます。
期間
令和8年5月1日~令和9年3月31日
※祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は休止。
時間
月曜日から土曜日 午前8時から午後6時まで
※時間外保育は実施していません。
対象
生後5か月から小学校6年生まで。
※お子さんの症状や疾病によって受入可能な施設が異なります。詳細は札幌市ホームページ(https://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/azukeru/ichiji/932.html)の「保護者向け受入のめやす」をご確認ください。
料金
日額3,000円(別途、給食費300円)
※利用当日、施設へ直接現金にてお支払いください。
※生活保護世帯および市町村民税非課税世帯は利用料3,000円を免除します(給食費300円は自己負担)。免除を受けるためには、利用開始前に札幌市へ必要書類の提出が必要です。手続きの詳細については、札幌市ホームページ
(https://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/azukeru/ichiji/932.html)をご覧ください。
利用の流れ
- ネット予約システム「テオテ」のアカウントを作成し、施設ごとに事前登録。
- かかりつけ医療機関を受診、「利用連絡書(札幌市様式)」を記入してもらう。
※札幌市以外の自治体が定める利用連絡書(医師の診断書)は使用できません。
※利用連絡書の発行を受ける費用は、保険適用外となります。
※利用連絡書をご持参のうえで医療機関を受診してください。 - 「テオテ」で空き状況を確認し、利用前日の昼12時以降に予約申込。
※「テオテ」での予約申込み時に、必ず利用連絡書をアップロードしてください。 - 施設から前日夕方または当日朝に利用可否の通知があり、予約が確定。
※予約確定の際に札幌市民を優先する場合があります。
問い合わせ
札幌市子ども未来局 子育て支援部 施設運営課
TEL. 011-211-2986 FAX. 011-231-6221
〒060 -0051 札幌市中央区南1条東1丁目 大通バスセンタービル1号館 3階

