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伊達邸別館・当別伊達記念館
明治5年 仙台藩岩出山(現宮城県大崎市)10代領主伊達邦直と家臣らによって開拓の鍬が入れられました。
昼なお暗い原始林をきりひらき、水害・冷害のほか、幾多の困難を武士の不屈の闘魂と固い団結の力によって克服し、今日の当別の礎を築きあげました。
両館には伊達家ゆかりの品々の展示や当別開拓の歴史資料が収集され、開拓史に触れることができます。
| 住所 | 石狩郡当別町元町105 |
| 電話 |
0133-22-3735 または 0133-22-3834(社会教育課) |
| 開館時間 |
午前10時 - 午後4時30分 |
| 休館日 | 月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日) 冬期間は休館(11月1日から4月30日まで) |
| 料金 | 無料 |
宝蔵院流槍術特別パネル展示
伊達記念館において、宝蔵院流槍術の特別パネル展示を設置しました。
『十文字槍が語る当別町の物語 ー岩出山伊達家と宝蔵院流槍術の足跡ー』と題し、
当別町の開拓者である伊達邦直公を祖とする岩出山伊達家に伝わる武術と、奈良を発祥とする宝蔵院流槍術の縁とその歴史をテーマとした展示となっています。
なお、伊達記念館は当展示の終了後、冬期間(11月1日~4月30日)休館となります。
この機会にぜひ、ご来館ください。
開催概要
会期
令和8年5月1日から令和8年10月31日
開館時間 10時から16時30分
※休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)
会場
伊達記念館
〒061-0222
当別町元町105
TEL 0133-22-3735
観覧料
無料

