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当別町と株式会社フォーバルとの「持続可能なまちづくりに関する連携協定」について

ページID:0055957 更新日:2026年10月29日更新 印刷ページ表示
 株式会社フォーバル(本社:東京都)との間において、「持続可能なまちづくりに関する連携協定」を10月10日に締結し、共同宣言を発表したことをお知らせします。

本協定により、地域の諸課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展と、町民サービスのさらなる向上を図ってまいります。
10月10日 北海道医療大学当別キャンパスで行われた締結式
          10月10日 北海道医療大学当別キャンパスで行われた締結式

           左:株式会社フォーバル 代表取締役社長 中島 將典 様
           右:当別町長 後藤 正洋

連携事項

  1. 産業振興・中小企業支援に関すること。
  2. 企業ドクターの創出及び育成に関すること。
  3. 企業ドクターの育成に関連した、教育機関と連携した体験型PBL授業(企業ドクターキャンプ)の実施に関すること。
  4. GDX(グリーントランスフォーメーション・デジタルトランスフォーメーション)及びESG経営の推進に関すること。
  5. 女性デジタル人材の育成及び就労支援、若者の地元定着その他若者・女性活躍に関すること。
  6. 人材育成、企業支援及び人材と企業のマッチングの拠点(創生センター)の設立及び運営に関すること。
  7. 広域共創モデルへの展開に関すること。
  8. その他持続可能なまちづくりに資する取組に関すること。

連携協定を締結したフォーラムについて

 北海道医療大学当別キャンパスにて開催された地域競争フォーラム、「当別Mirai Fes特別セッション『まちの未来を診て、育てる』」において、協定を締結しました。
 フォーラムでは、町の課題共有にはじまり、株式会社フォーバル様からのご提案、大学生による調査発表、有識者による知見の共有、地域企業の方々を交えたパネルディスカッションを行い、その後、連携協定締結式及び共同宣言の発表を行いました。

~フォーラム名称~
 地域共創フォーラム「当別Mirai Fes特別セッション『まちの未来を診て、育てる』」

~日 時~
 令和8年10月10日(土) 午後1時00分~午後2時50分

~場 所~
 北海道医療大学 当別キャンパス 中央講義棟

株式会社フォーバル 代表取締役社長 中島 將典 様 コメント

 このたび当別町様と「持続可能なまちづくりに関する連携協定」を締結するとともに、地域の未来に向けた共同宣言を発表できましたことを大変嬉しく思います。
 フォーバルは、本協定および共同宣言のもと、企業ドクターの育成や企業ドクターキャンプの実施、人材育成、DX・GXの推進などを通じて、地域企業と人材がともに成長する仕組みづくりに取り組んでまいります。
 自治体、民間企業、教育機関、金融機関をはじめとする多様な主体との共創を通じて、当別町が自ら仕事・人材・知見を生み出す持続可能な地域モデルとなるよう、具体的な成果の創出に貢献してまいります。

当別町長 後藤 正洋 コメント

 このたび株式会社フォーバル様と「持続可能なまちづくりに関する連携協定」を締結するとともに、地域の未来に向けた共同宣言を発表できましたことを大変嬉しく、また心強く思っております。若者の流出と地域経済の縮小、そして大学の移転という転換点を迎える今、私たちは大きな覚悟を持って未来に臨まなければなりません。株式会社フォーバル様が持つ、企業支援をはじめ、企業ドクター(次世代経営コンサルタント)といった人材育成、DXGX推進などの取り組みは、本町の課題解決、そして、町の発展を力強く加速させてくれるものと確信しております。
 フォーバル様という心強いパートナーを迎え、「商工会」・「町内企業」・「町民」の皆様とがっちりスクラムを組み、北海道の未来を支える地域モデルの具体策を形にしてまいります。