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令和7年分所得税確定申告および令和8年度住民税申告について
令和7年分所得税確定申告、令和8年度住民税申告について
1.町の申告会場および日程
2.予約受付について
3.申告に必要なもの
4.令和8年度住民税申告について
5.e-Taxによる確定申告書の作成・提出について
6.必要書類の様式
町の申告会場および日程
♦申告会場:当別町役場(当別町白樺町58番地9 大会議室)
当別町役場西当別支所(当別町太美町1470番地4 サツドラ当別太美店内)
※申告期間中に衆議院議員総選挙が実施されることとなった場合、申告会場が変更となる場合があります。
♦当別町役場:(土日祝日を除く)
- 還付申告 令和8年2月 9日(月)~令和8年2月13日(金)
- 確定申告 令和8年2月16日(月)~令和8年2月20日(金)
令和8年3月 2日(月)~令和8年3月13日(金)
♦西当別支所:(土日祝日を除く)
- 確定申告 令和8年2月24日(火)~令和8年3月 6日(金)
♦確定申告をする際は、以下についてご注意ください
- 事業所得(営業・農業)、不動産所得、利子所得、譲渡所得(土地、家屋、株式等)、山林所得、雑損控除のある方は、下記の会場では受付できません。e-Tax(電子申告)または、札幌北税務署で申告してください。
予約受付について
申告期間中の全ての申告は予約が必要です。
予約がないまま来場しても申告できない場合がありますので、事前に予約してください。
| 予約方法 | 予約受付日程 | ||||
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1月19日(月)から受付 | ||||
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予約専用ダイヤル (TEL 27-5095) |
1月19日(月)から受付 ※電話が集中すると繋がりにくいことがありますので、ぜひ予約フォームをご利用下さい。 |
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申告会場内での予約 ※予約の空き状況により当日の予約を受けられない場合があります。 |
2月9日(月)から受付 ※受付時間:平日9時~11時30分、13時10分~16時 |
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予約に関する注意事項
♦当別町で申告の予約が可能な方は、令和8年1月1日時点で当別町に住民登録がある方または居所がある方のみです。 ♦予約は1枠につき、1人1年分(年度)です。
例)本人が令和7年分申告、妻が令和7年分と6年分申告する場合は3枠予約してください。 ♦予約を送信した際に表示される「受付番号」を必ず控えてください。
♦予約のキャンセルや変更は、予約専用ダイヤル(TEL 27-5095)までご連絡ください。 ♦受付の5分前までに会場へお越しください。 ♦会場の混雑状況、申告の内容などによって、受付が前後する場合があります。 ♦当日、添付書類の不備等があった場合は、添付書類を揃えたうえで再予約となる場合があります。 ♦確定申告する場合は、利用者識別番号が必要です。
- 初めて確定申告される方や、利用者識別番号が不明な方は、事前に作成してください。
- 利用者識別番号作成サイトはこちらから(外部サイト)
♦医療費控除を申告する場合は、医療費控除の明細書【内訳書】を事前に作成してください。
申告に必要なもの
| 区分 | 必要書類 | ||||||||
| 共通 |
・本人確認書類(運転免許証 など) ・マイナンバーがわかるもの ・金融機関等の口座番号がわかるもの(本人名義) ・利用者識別番号がわかるもの(利用者識別番号発行済みの方のみ) ・金融機関届出印(所得税を納める場合は、口座振替納税の手続きに使用します) |
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| 給与・公的年金所得 | ・支払者が発行する源泉徴収票 | ||||||||
| 公的年金以外の雑所得 | ・支払通知書類(シルバー人材センターからの配分金支払明細書など) | ||||||||
| 社会保険料控除 |
・健康保険料、介護保険料の領収書 ・国民年金保険料支払証明書 など |
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| 生命保険料控除、地震保険料控除 | ・生命保険料控除証明書、地震保険料控除証明書 など | ||||||||
| 医療費控除 |
・医療費控除の明細書(要事前記入) ・医療費のお知らせ など ※医療費の領収書の枚数が多い方は、「医療費集計フォーム」が便利です。 医療費集計フォームはこちらから(外部サイト) |
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| 寄付金控除 |
・寄付先団体が交付する寄付金受領証明書 など ※ふるさと納税ワンストップ特例制度を申請していても、確定申告をする場合は、寄付金受領証明書が必要です。 |
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| 障がい者控除 |
・身体障害者手帳 ・療育手帳 ・精神障害者保健福祉手帳 ・障がいの程度がわかるもの(本人・配偶者・扶養親族分) |
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| 住宅借入金等特別控除 |
・家屋の工事請負契約書 ・土地の売買契約書 ・家屋、土地の登記事項証明書 ・金融機関から発行される借入金の年末残高等証明書 ・補助金の交付決定通知書の写し(補助金の交付を受けた方のみ) など |
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令和8年度住民税申告について
確定申告の必要がない方であっても、給与・年金以外の所得がある方は、住民税申告が必要です。
また、公的年金等の収入金額の合計が400万円以下で、かつ公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の場合、所得税の確定申告は不要ですが、令和8年度の住民税額に本来受けられる医療費控除、扶養控除等を反映させるためには住民税申告が必要です。
令和8年度住民税申告は確定申告期間以降も随時受け付けますが、4月30日(木)までに済ませてください。
個人住民税申告の電子化が令和8年度分の申告(令和7年中の所得に対する申告)から始まりました
スマートフォンやパソコンから、マイナンバーカードを利用して、eLTAX(エルタックス)のホームページ、マイナポータル及び市のホームページを経由して、個人住民税の申告手続きが可能となりました。
eLTAX個人住民税電子申告システムへは下記(外部リンク)よりアクセスできます。
※eLTAXとは、インターネットを利用し地方税における手続きを電子的に行うシステムのことです。
個人住民税申告の電子化に係る特設ページはこちらから(外部サイト)
eLTAX個人住民税電子申告システムはこちらから(外部サイト)
電子申告に必要なもの
- マイナンバーカード
- 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)
- 署名用電子証明書暗証番号(半角英数字6~16文字)
- インターネットに接続可能なスマートフォンまたはパソコン
- マイナポータルアプリのインストール(スマートフォンで申告される方)
- マイナンバーカード読み取り用のICカードリーダライタ(パソコンで申告される方)
- 通知を受け取るためのメールアドレス
- 各種収入・控除に関する書類
eLTAX個人住民税電子申告システムに関する問い合わせ先
問い合わせ先 : eLTAXヘルプデスク
受付時間 : 午前9時00分~午後5時00分(土・日・祝日、年末年始を除く)
下記サイト(外部リンク)の留意事項等をご確認の上、お問い合わせください。
eLTAXヘルプデスクはこちらから(外部リンク)
e-Taxによる確定申告書の作成・提出について
国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額等を入力することにより、所得税の確定申告書等を作成することができます。作成した申告書は、e-Taxによる電子申告または印刷後に郵送することで税務署に提出することができます。ご自宅でも申告書の作成・提出が可能になるためぜひご利用ください。
国税庁確定申告書等作成コーナーはこちらから(外部サイト)
【e-Tax・作成コーナーヘルプデスク】
電話番号 0570-01-5901(全国一律市内通話料金)
受付時間 月曜~金曜 9時~17時(祝日を除く)
※上記ダイヤルにつながらない場合は、電話番号03-5638-5171(有料)へ。
【管轄税務署】
札幌北税務署 TEL:011-707-5111
必要書類の様式
医療費控除の明細書等は国税庁のホームページより様式をダウンロードできます。
リンク先の国税庁ホームページをご確認いただき、申告に必要な書類をご用意ください。
様式・手引きのダウンロードはこちらから(外部サイト)


