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「とうべつ未来学」のふるさと教育の一環として、3年生と4年生が当別町の産業を学ぶ体験学習を行いました。この学習は、地域の歴史や自然、産業を知り、将来のまちづくりへの参画意識を育てることを目的としています。
3年生:「お米博士になろう」
土地改良区の方を講師にお迎えし、総合的な学習の時間に田植えを実施しました。秋に向けては、稲刈り・脱穀体験、収穫したお米の重量測定などに挑戦する予定です。
4年生:「大豆博士になろう」
JA北いしかりの皆様のご指導のもと、大豆の播種(種まき)をしました。今後は、収穫、そして豆腐づくりまでを体験する予定です。
地域の専門家のみなさんに支えられ、子どもたちは当別の豊かな実りと農業の大切さを肌で感じることができました。