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学校長挨拶

ページID:0035810 更新日:2022年5月27日更新 印刷ページ表示

    「優しく 強く」

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校長 中村 伸次

 2022年4月8日、全校児童生徒427名(前期課程児童258名、後期課程生徒169名)教職員68名で石狩管内2校目の義務教育学校として歴史の一歩を踏み出しました。

 当別小学校149年、当別中学校75年の歴史と伝統を受け継ぎ、保護者・地域はもとより、各機関、教育関係者の方々の期待に応えるとともに、地域に信頼され、愛される学校の創造をめざしてまいりたいと、児童生徒・教職員ともに決意を新たにしたところであります。


<学校教育目標>

 夢と志を持ち 希望に満ちた未来を拓く子どもの育成
   ● 高い志と確かな学力をはぐくむ  (知)
   ● 思いやりの心と豊かな人間性をはぐくむ(徳)
   ● たくましい身体と心をはぐくむ  (体)

<重点目標>

 深く考え、主体的・協働的に行動できる児童生徒の育成
  ~深く考える:多面的・多角的に考える、変化に対応する、学びを生かす~
  ~主 体 性:自ら考え、見通しをもち、自分の意志・判断に基づいて行動する
  ~協   働:同じ目的のために対等の立場で協力して共に働く

 のもと学校教育に取り組んでいき、

<めざす子ども像>

  ● 自ら考え学び、意欲的に学習に取り組む子
  ● 思いやりの心を持ち、目標に向かって強い心で最後までやり抜く子
  ● 積極的に身体を鍛え、心身ともに健康な子
  ● 当別に誇りを持ち、どこにいても当別を心のふるさとにしている子

 の育成に努めてまいります。


 当別町が推進してきた「小中一貫教育」も6年目を迎えました。義務教育学校として施設一体型の一貫教育を実践していく中で「教室や学校での学び」を日常生活や地域社会、世界へ広げ、「自分を見つめること」その中で「自分をどう生かすか」を考えさせ、子どもたちが、自信を持って自分の人生を切り拓き、よりよい社会を創り出していくことができるよう、そして校訓「優しく 強く」が身につくよう必要な力を育んでいきたいと考えます。

 保護者、地域の皆様には何かとお世話になることと思います。子どもたちの力強い成長のために、ご家庭や地域の皆様と心を通わせ一体となった教育を目指しておりますので、今後とも本校教育活動へご理解とご支援をよろしくお願いいたします。